便秘・生理痛に効く、足湯のススメ。 高松市 産後整体 空と海mama*

高松市の女性専門の整体院 空と海mama*です^^

今日で春分の日をむかえ、暖かい日が増えてきましたね♪

今回は便秘や生理痛に効く、足湯についてお伝えしていきます!

 

あし湯がなぜいいか??

 

全身浴とは違って、あし湯がなぜいいかというと、

ピンポイントに末端を温めて刺激をいれられることにあります。

体が「冷え」ていて、血液の循環が滞っているときに

末端の足を温めることで血液の循環を促進することができます^^

 

あし湯自体も色んなやり方があるのですが、私がオススメなのは野口整体でいわれている
『あし湯』の考え方、やり方です♪

あえて、ひらがなであし湯と書きましたが、その理由は、あし湯にも2種類あるのです*。

「脚湯」「足湯」

…何が違うのかというと、

1消化器系が疲れている時にやるのが「脚湯」
 (膝のお皿の下まで浸かる)

2呼吸器系が疲れている時に行うのが「足湯」
 (くるぶしの上まで浸かる)

どこまで、あしを浸けるかで効果が違うんですね。

食べ過ぎちゃったなーとか胃が重いなぁと思う時は「脚湯」。

のどがいがいがするなぁとか呼吸が浅いなぁと思う時は「足湯」。

どちらをやった方が良いか分からない時は、

膝下の外側を押して痛かったら「脚湯」、膝下の内側を押して痛かったら「足湯」です^^

やり方は、

1。入浴温度より2度高い温度(42~45度)で膝まで隠れるように4~6分浸かる。
 (途中温度が下がらないようにさし湯を。私はケトルを使ってさし湯しています♪)

2。乾いたタオルでよく拭き、赤くないほうの脚を、もう一度お湯に2分浸かる。

3。よく拭き、水を飲む。できれば眠りにつくこと。
 (風邪のときは必須ーー)

 

あし湯をすると、左右で赤さが違うなぁ思ったことありませんか??

左右で赤くなるのに違いが出るのは、左右どちらかに重心がかたよっているのが要因のひとつ。

あと熱いお湯で皮膚が赤くなるのは、熱さを感じたその刺激で、カラダの中に血行の変化を起こすからです。

敏感なほうが早く赤くなり、鈍っている側がなかなか赤くならない^^

(私は左重心気味で、右足のが赤くなりづらいです。

体重がかかっている側はそれだけ筋肉もつかっているので、

血液も多く送られていて敏感に反応して赤くなるということです)

足湯によって血行のわるい半身に刺激を入れて、からだの偏りや疲れの左右差を

そろえることができるのが『あし湯』。

これやるだけで、便秘がすっと治ったり、生理痛が和らいだりするひともいます!!

あとは、頭や目も緩むので、疲れたなぁと思う時はやると◎。

すでにあし湯やってるよー!のひともぜひ、ちょっとやり方を変えてやってみてください*。

報告お待ちしています^^!

ではでは♪

 


 

当院は、

産前の不調、産後の骨盤調整、

不妊、婦人科疾患、生理痛や生理不順、

便秘、頭痛、肩こり、腰痛など・・・

女性のための整体院です。

整体院 空と海mama* 大西早織

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